鍼灸専門 天王寺花梨堂はこんな場所

東洋医学に由来した優しい鍼灸術を行います。
●使うのは鍼と灸のみ。機械に頼らない手仕事が自慢です。
●不調の原因を探しだすことで、根治を行い、治療からの卒業を目指します。
●心身一如の考え方に基づいて「カラダ」と「ココロ」のツライ症状を改善しますします。
静かでリラックスした空間で一人一人としっかり向き合う時間を大切にしています。

(入り口には東洋をイメージした暖簾がお出迎えします)

(入り口はこちら)

当院では、次のような方が健康になるためのお手伝いをさせていただきます

お身体の相談にしっかり乗ってくれて、自分に合った施術を希望される方
医薬品の副作用外科手術のリスクが不安な方
●慢性的な肩こり、頭痛・腰痛・膝痛でお困りの方
●ニキビやアトピーなど皮膚のトラブルでお困りの方
●ウツや不眠など心のモヤモヤがある方

(こちらで受付)

(こちらで受付をお願いします)

つぎのようなお悩みはありませんか?

☑️頭痛薬を飲んでも改善されない、頭痛や身体のツラさがある
☑️肌荒れアトピーがある
☑️ お薬を飲み続ける生活から脱したい

当院に通われる方々も、初めはこのようなお悩みを抱えておられました。体調が悪いとき、心が不安定なとき、もうこのままなのではないかもっと悪化するのではないだろうかそんな気持ちで一杯かもしれません。しかし、鍼灸施術を通して改善され、

「気分が明るくなった」
「カラダが軽い!」

「今まで、できなかったことが出来る」

そんなお声をお伺いすることが当院では多々あります。

(落ち着いた雰囲気でゆったりと施術を受けていただきます)

(落ち着いた雰囲気でゆったりと施術を受けていただきます)

医療としての鍼灸を追求します

当院は医療を重視した施術を行なっております。多少の鍼の響きがあっても結果的に身体の痛みやツライ症状が取れることが本当の意味で患者さんのためになると考えているからです。ただ単に気持ちいいマッサージやリラクゼーションではなく当院を卒業した10年後も20年後も健康で過ごしていただけるようなそんな施術を提供できるよう日々研鑽を積んでおります。

国家資格をもつ施術者が担当します

鍼灸師は国家資格です。法律により、医師以外の者ではり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ「はり師免許・きゆう師免許」を受けなければならないと定められております。免許を取るためには養成施設(大学・専門学校)で修業年限3年以上を修了する必要があります。
現代医学と伝統医学を幅広く3年間学びしっかりと実技も身に付けることで初めて国家試験受験資格を与えられ、
年に1回の国家試験を合格した者のみがベッドサイドで施術することを許されるのです。

院長プロフィール

盧 嘉林 (ru karin)

自己紹介

鍼灸師(国家資格)
【ごあいさつ】
子供の頃から、日本・アメリカ・中国といろいろな国で過ごしていろんな文化に触れて過ごしてきました。そんな中で僕自身が小児のネフローゼという難病指定の病気を患ったのが鍼灸の道へ進もうと思ったきっかけです。当時は、これといった治療法が現代医学ではなく、病気が完治するまで非常に辛い思いをしたことは今でも鮮明に思い出されます。現在、世界は多様化する中で、欧米中心主義ではない多様な物の捉え方が重要視されています。それは必ずしも思想だけではなく、医療においてもそうなのです。鍼灸施術や東洋医学は、現代医療のように目覚ましい発展があるわけではありません。しかし一人一人に合わせて施術できること。副作用や大きな外科手術をせずに済むこと。病を見ずに人を観る医療であること。慢性疾患が増えている昨今、ますます鍼灸や伝統医学の価値は高まるばかりです。もし僕自身がもっとはやく、東洋医学や鍼灸施術に出会っていたら、また違った闘病生活があったのかもしれません。一人でも多くの方に鍼灸施術が選択肢となることを願って、臨床を営んでおります。

<経歴>
・東洋医療専門学校卒(10期生)
・神奈川のさくら堂治療院、おうみ鍼灸整骨院にて研修
・漢方研究の三旗塾 第一クラス講師
・桃仁塾 会員
・韓氏意拳 中級会員

略歴
2014年 東洋医療専門学校 卒業 (学校長賞)
2014年 神奈川と東京の鍼灸院、針灸整骨院で修行
2016年 大阪の鍼灸専門院で就業
2017年 東洋医学の専門誌『中医臨床』に論文掲載,
2019年 花梨堂鍼灸院を開業

寄稿
・『仮免鍼灸臨床からの脱皮(その38)「風」を検証する 変幻自在の風
中医臨床40(2), 306-309, 2019-06,東洋学術出版社

・『仮免鍼灸臨床からの脱皮(その44)「臓腑弁証」を検証する 脾胃の差異を考える
中医臨床 41(4), 580-583, 2020-12 , 東洋学術出版社

 


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